8日、東京競馬場4Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1600m・16頭)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気
ヴェルトゥアル(牡2、美浦・加藤征弘厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気
オクタヴィウス(牡2、美浦・武藤善則厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒5(重)。
さらに3.1/2馬身差の3着に13番人気
ネイチャーモルサム(牡2、美浦・根本康広厩舎)が入った。なお、2番人気
ゴールデンテソーロ(牝2、美浦・畠山吉宏厩舎)は15着に終わった。
勝った
ヴェルトゥアルは、父
スマートファルコン、母シルクユニバーサル、その父ブライアンズタイムという血統。
【勝ち馬プロフィール】
◆
ヴェルトゥアル(牡2)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・加藤征弘
父:
スマートファルコン母:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
馬主:シルクレーシング
生産者:社台コーポレーション白老
ファーム