2番人気のモーヴサファイアが勝利(c)netkeiba.com
阪神10Rの但馬ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は2番人気
モーヴサファイア(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1(稍重)。3馬身差の2着に1番人気
フランツ、さらにクビ差の3着に5番人気
テリトーリアルが入った。
モーヴサファイアは栗東・池添学厩舎の5歳牝馬で、父
ハービンジャー、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は13戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着
モーヴサファイア(A.シュタルケ騎手)
「直線ゴチャゴチャして進路が狭くなりましたが、抜け出してからの脚は素晴らしかったです。かなり能力の高い馬でこれからが楽しみです」
2着
フランツ(池添謙一騎手)
「馬は落ち着いていました。折り合いが難しい馬ですが、今日は我慢できていました。ただ、ゲートでガタガタしていたので、これが今後の課題です。昇級初戦でしたが、よく走っていると思います」
3着
テリトーリアル(岩田康誠騎手)
「上手く
リラックスさせて走らせることができました。昇級でもしっかり走ってくれています。このクラスでもチャンスはあると思います」
7着
レイズアベール(戸崎圭太騎手)
「道中は難しいと聞いていましたが、上手に走ってくれていました。4コーナーから直線でゴチャつきました...。その後はジリジリと伸びてくれていました」