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【日経新春杯】メロディーレーン“軽さ”で格上倒す ハンデ49キロ味方にVへ

2020年01月17日 06:20

 やや時計を要したメロディーレーン(右)=撮影・石湯恒介

 「日経新春杯・G2」(19日、京都)

 最低馬体重V記録を保持するメロディーレーンは16日、栗東坂路で順調な調整。49キロを生かして、ジャイアントキリングを目指す。

 小柄な馬体を躍動させた。メロディーレーンは栗東坂路で4F55秒9-40秒4-13秒9をマーク。インテレット(3歳未勝利)に1馬身半遅れたものの、攻め駆けしないタイプだけに心配無用だ。森田師は「良くも見せないし、悪くも見せない。もともとそういう感じの馬だからね」と一笑に付した。

 JRA史上最軽量V馬として注目を浴び、昨秋は牝馬にもかかわらず菊花賞に参戦。5着と健闘した。4着に敗れた自己条件の前走には「早く仕掛け過ぎた。あれでは止まる」と説明。敗因ははっきりしている。

 格上挑戦で重賞獲りを狙う今回、指揮官は「切れる脚がないから、そのあたりがどうか。本当はもっと距離が欲しいからね。前走と同じ340キロぐらいで出走すると思う」と見通した。小さなボディーに秘められた豊富なスタミナが武器。ハンデ49キロを味方に持久力勝負へ持ち込む。

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