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ウインRC

【フローラS】ウインマリリン 高い素質&精神力で重賞初Vへ 舞台適性も十分

2020年04月22日 06:20

 樫切符を手に入れたいウインマリリン

 「フローラS・G2」(26日、東京)

 3歳牝馬の宝庫・手塚厩舎から、今度はウインマリリンが大一番を目指す。降雪による延期のアクシデントも難なくはねのけ、ミモザ賞で2勝目をゲット。高い素質に加えて、タフな精神力の持ち主。初の重賞チャレンジにも臆することなく、樫への切符をつかみ取る。

 桜花賞にはマルターズディオサインターミッションの2頭出し。また、先週の雪うさぎ賞をジュニパーベリーが制すなど、3歳牝馬の層が厚い手塚厩舎から、今度はウインマリリンが大一番への切符獲りに挑む。

 季節外れの降雪により、2日延期となった前走のミモザ賞。再度の輸送、そしてプラス8キロの馬体など不安もあったが、4角2番手からメンバー最速タイの末脚を繰り出し、追いすがるウインキートス以下を完封して2勝目を挙げた。「体が緩く見えたけど、ああいう競馬で勝てたのは大きいね。今回はすごく楽しみ」と手塚師も満足そうにうなずく。

 前走から中3週と間隔は詰まっているが、中間は美浦坂路でしっかりと乗り込まれており、調整は順調そのもの。「今回は10キロぐらい絞れてくると思う。450キロ前後で出れそうだね」とさらなる上積みをアピールした。

 同馬の兄ウインマーレライは14年ラジオNIKKEI賞の覇者。そして、指揮官も管理したウインヴォラーレは中長距離で安定した走りを見せていた。「この馬に2400メートルの距離はいい。東京コースも合っていると思う。オークスに行きたいね」と大舞台を見据える。さらなるメンバー強化も含め、クリアすべき課題もあるが、今は期待感の方がはるかに勝っている。

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