メイショウミモザはヴィクトリアMでGI初制覇を目指す(c)netkeiba.com
先週の阪神牝馬Sで重賞初Vを飾った
メイショウミモザ(牝5歳、栗東・池添兼)。9番人気での激走に「指示通り、鞍上が本当にうまく乗ってくれた。ブリンカーを着けてからはやめる面も見せなくなって効いている。この血統で勝てたから余計にうれしいね」と師はうなずいた。厩舎ゆかりの血統馬で、母メイショウベルーガは昨年亡くなっただけに陣営の喜びも倍増のようだった。次走は在厩したままヴィクトリアM(5月15日・東京、芝1600m)を目指す。(13日・堀尾)
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