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 【菊花賞】前哨戦8着プラダリア激変か 池添学調教師「1度使って動きが全然違う」

2022年10月17日 13:20

◆第83回菊花賞・G1(10月23日、阪神・3000メートル)=10月17日、栗東トレセン

 プラダリア(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父ディープインパクト)が、巻き返しへ牙を研いでいる。青葉賞を勝利しダービー5着。だが、秋の始動戦となった神戸新聞杯で8着と大敗した。「ジョッキーも言っていましたが、休みぼけというかピリッとしなかった。ただ今回はすごく順調に来てますし、1度使って動きが全然違う」と池添学調教師は急上昇を伝えた。

 1週前追い切りは栗東・CWコースでオンザダブル(3歳1勝クラス)と併せ馬。7ハロン97秒8―11秒6で一杯に追われ4馬身ほど大きく先着した。「1週前のジョッキーの感触もすごく良かった」とトレーナー。デビューから右回りの経験は1度しかないが、3月の未勝利戦で7馬身差の圧勝を飾っている。「右回りは2度目ですが、メンバーが違うとはいえ、強い勝ち方をしている。デビューの時から菊花賞と言っていた。スタミナと折り合いにも不安はない」と距離延長を歓迎。兄弟タッグで悲願のG1制覇を目指す。

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