ソングラインは今週美浦へ帰厩した(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規
◆
プリマヴィスタOP特別で反撃へ(20日・森田)
先週の日経新春杯では穴人気を集めた
プリマヴィスタ(牡6歳、栗東・矢作)だったが、見せ場もなく後方のまま終わってしまった。「出来は良かったけど、外々を回ると駄目。内でもまれた時の方が好結果が出ているから」と田代厩務員は敗因を説明してくれた。次走は関門橋S(2月5日・小倉)の予定。左回りに使われることが多いが、右回りでも勝ち鞍はあり対応は可能。何よりオープン特別で相手はグンと楽になっているはず。あとは注文通りの競馬をしてくれれば。
◆
ソングライン仕上がり順調(20日・加藤)
サウジアラビアのG3・1351ターフス
プリント(2月25日・キングアブドゥルアジーズ)連覇へ向けて、
ソングライン(牝5歳、美浦・林)が今週、美浦へ帰厩した。20日は坂路で最後の2Fだけ脚を伸ばし、29秒7-14秒4を記録。バネ感にあふれる弾んだフォームで、体の張りもかなり良く見せている。
◆
「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくは
こちらでご確認ください。
※リンク先はパソコン向けのページとなっております