検索メニュー

  • クラブ馬分析
  • 募集馬検索
  • 血統検索
  • 条件別検索

詳細検索

  • 性別
  • 馬齢
  • 生産者 指定なし
  • 馬主名 指定なし

【有力馬動向】タイトルホルダー本格始動 美浦坂路で力感十分のフットワーク/馬三郎のつぶやき

2023年02月23日 18:25

いよいよ本格始動のタイトルホルダー(c)netkeiba.com

◆緩さが残るナランフレグ(23日・澤田)

 オーシャンS(3月4日・中山)を丸田Jで予定しているナランフレグ(牡7歳、美浦・宗像)が美浦Wで1週前追い切りを行った。師は「前走(香港スプリント10着)はコース形態的に追い込み馬には不利で、何もできずに終わってしまった感じでしたね。その後は日本に戻り放牧へ。先週はフラフラしていて、今週はマシだったけど緩さが残る現状。来週までさらに上げていきたい」と語ってくれた。

タイトルホルダーいよいよ本格始動(23日・石渡)

 有馬記念9着後、休養していたタイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田)が本日、美浦坂路で4F56秒6-41秒2-12秒9を計時。力感十分のフットワークでラストの伸びも上々。幾分緩さは残っているが、動かし始めとしては及第点の内容。今後の動向に注目したい。

テーオーケインズ、ドバイで奮起期待(23日・紺谷)

 テーオーケインズ(牡6歳、栗東・高柳大)が栗東坂路で追い切りを消化。力強い脚さばきで登坂した。前走の川崎記念は2着に終わったが、次走予定のドバイワールドC(3月25日・UAEメイダン)へ向けて、順調に調整されるだろう。

アスクビクターモアが帰厩、菊花賞馬対決なるか(23日・玉川)

 昨年の菊花賞馬アスクビクターモア(牡4歳、美浦・田村)が22日に帰厩。日経賞(3月25日・中山)→天皇賞・春(4月30日・京都)のローテーションを表明した。先に美浦へ戻ったタイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田)が復帰戦を日経賞に選択したら、新旧の菊花賞馬対決が見られるわけだ。それが実現したら注目レースとなるだろう。

ケイアイドリーようやく交流重賞へ(23日・堀尾)

 先週の大和Sを勝って、オープン特別連勝を決めたケイアイドリー(牡6歳、栗東・村山)。賞金を加算できたことで、今後はようやく交流重賞へ参戦できる公算が大きくなった。「疲労の回復具合を見て、黒船賞(3月14日・高知)か東京スプリント(4月19日・大井)になるかと思います」と師。今の勢いなら重賞戦線でも注目だ。

サトノラムセス体調は万全(23日・赤木)

 日曜阪神11R・阪急杯に出走するサトノラムセス(牡5歳、栗東・橋口)がこの日、池添を背に栗東坂路で最終追い切りを消化。4F54秒1-12秒1というタイムに「中2週ですし、先週末にやっているので、きょうは上がりだけサッとという指示。ジョッキーの話では『とても反応が良く、抱えたまま。放せばビュンと伸びていた』と。体調は申し分ないですね」と師はうなずいていた。

アドマイヤルプスはオアシスSへ(23日・常木)

 フェブラリーSで14番人気の低評価ながら5着に健闘したアドマイヤルプス(セン6歳、美浦・加藤征)は、オアシスS(4月22日・東京)を目標に調整される。

◆巻き返しに燃えるアコルドエール(23日・武山)

 土曜小倉4R・障害未勝利(芝2860m)に出走するアコルドエール(セン6歳、美浦・中川)は初障害の前走が7着。「力んで走ってしまった」と師は敗因を分析する。「2度目で慣れが見込めるはずだし、今回はメンコを着用。本来は飛越が抜群にうまいので好戦を」と巻き返しに燃えていた。

「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくはこちらでご確認ください。
※リンク先はパソコン向けのページとなっております

新着ニュース

ニュースを探す

ご意見・ご要望

本サービスはより高機能なサービスの提供なども検討しております。お気づきの点がございましたらお気軽に下記フォームよりご意見をお願いいたします。

  • ご意見をご記入ください。

頂いたご意見には必ずスタッフが目を通します。個々のご意見に回答できかねますことを予めご了承ください。
また、連続して複数送信されると、受付できないことがあります。予めご了承ください。