◆緩さが残る
ナランフレグ(23日・澤田)
オーシャンS(3月4日・中山)を丸田Jで予定している
ナランフレグ(牡7歳、美浦・宗像)が美浦Wで1週前追い切りを行った。師は「前走(香港スプリント10着)はコース形態的に追い込み馬には不利で、何もできずに終わってしまった感じでしたね。その後は日本に戻り放牧へ。先週はフラフラしていて、今週はマシだったけど緩さが残る現状。来週までさらに上げていきたい」と語ってくれた。
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タイトルホルダーいよいよ本格始動(23日・石渡)
有馬記念9着後、休養していた
タイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田)が本日、美浦坂路で4F56秒6-41秒2-12秒9を計時。力感十分のフットワークでラストの伸びも上々。幾分緩さは残っているが、動かし始めとしては及第点の内容。今後の動向に注目したい。
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テーオーケインズ、ドバイで奮起期待(23日・紺谷)
テーオーケインズ(牡6歳、栗東・高柳大)が栗東坂路で追い切りを消化。力強い脚さばきで登坂した。前走の川崎記念は2着に終わったが、次走予定のドバイワールドC(3月25日・UAEメイダン)へ向けて、順調に調整されるだろう。
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アスクビクターモアが帰厩、菊花賞馬対決なるか(23日・玉川)
昨年の菊花賞馬
アスクビクターモア(牡4歳、美浦・田村)が22日に帰厩。日経賞(3月25日・中山)→天皇賞・春(4月30日・京都)のローテーションを表明した。先に美浦へ戻った
タイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田)が復帰戦を日経賞に選択したら、新旧の菊花賞馬対決が見られるわけだ。それが実現したら注目レースとなるだろう。
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ケイアイドリーようやく交流重賞へ(23日・堀尾)
先週の大和Sを勝って、オープン特別連勝を決めた
ケイアイドリー(牡6歳、栗東・村山)。賞金を加算できたことで、今後はようやく交流重賞へ参戦できる公算が大きくなった。「疲労の回復具合を見て、黒船賞(3月14日・高知)か東京スプリント(4月19日・大井)になるかと思います」と師。今の勢いなら重賞戦線でも注目だ。
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サトノラムセス体調は万全(23日・赤木)
日曜阪神11R・阪急杯に出走する
サトノラムセス(牡5歳、栗東・橋口)がこの日、池添を背に栗東坂路で最終追い切りを消化。4F54秒1-12秒1というタイムに「中2週ですし、先週末にやっているので、きょうは上がりだけサッとという指示。ジョッキーの話では『とても反応が良く、抱えたまま。放せばビュンと伸びていた』と。体調は申し分ないですね」と師はうなずいていた。
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アドマイヤルプスはオアシスSへ(23日・常木)
フェブラリーSで14番人気の低評価ながら5着に健闘した
アドマイヤルプス(セン6歳、美浦・加藤征)は、オアシスS(4月22日・東京)を目標に調整される。
◆巻き返しに燃える
アコルドエール(23日・武山)
土曜小倉4R・障害未勝利(芝2860m)に出走する
アコルドエール(セン6歳、美浦・中川)は初障害の前走が7着。「力んで走ってしまった」と師は敗因を分析する。「2度目で慣れが見込めるはずだし、今回はメンコを着用。本来は飛越が抜群にうまいので好戦を」と巻き返しに燃えていた。
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