<中山5R>レースを制したレザンノワール(撮影・郡司 修)
2日の中山5R・2歳新馬(芝1200メートル)・2番人気の
レザンノワール(牡=伊藤圭、父
シルバーステート)が豪快な差し切りで初陣を飾った。スタートこそ後手にまわったが、上がり3Fメンバー最速の33秒9の脚を繰り出し、直線を突き抜けた。
マーカンドは「幼いところはあるけれど、
スピードがある馬。見せムチでも伸びてくれました」と評価した。伊藤圭師は「思ったより中団からになったけれど、よく勝ってくれた。距離はここまでかな」と語った。