<中山3R>レースを制したキングクレオールと騎乗した勝浦(左から2人目)、管理する和田雄師(左端)=撮影・郡司 修
14日で現役引退する勝浦正樹が、13日の中山3R・3歳未勝利を
キングクレオール(牡=和田雄)で制し今年のJRA5勝目を挙げた。
ゴール直前で
タッカーバレットを見事に捉え、鮮やかな差し切りVを決めた。勝浦は「前走や前々走の競馬をみて、チャンスがあると思っていた。外枠からスムーズにいけたし、追ってからもしっかり伸びてくれた。(引退すれば)これを味わえなくなると思うと…」と勝利を噛みしめた。本日は残り5鞍。明日、日曜は中山で6鞍騎乗予定となっている。