検索メニュー

  • クラブ馬分析
  • 募集馬検索
  • 血統検索
  • 条件別検索

詳細検索

  • 性別
  • 馬齢
  • 生産者 指定なし
  • 馬主名 指定なし
ラフィアンTC

右前浅屈腱炎を発症したマイネルグロンについて青木調教師がコメント 「障害で7歳はまだまだ活躍している馬もいる」

2025年08月01日 09:16

マイネルグロン

 右前脚の浅屈腱炎を発症した23年の中山大障害馬マイネルグロン(牡7歳、美浦・青木孝文厩舎、父ゴールドシップ)について管理する青木調教師が8月1日、札幌競馬場で取材に応じた。「ちょっと前に馬を見にいって、そのあとに異変があったと聞きました。脚元にはすごく気を使っていた馬なので、(故障は)残念ではありますが、驚くことではないです」とコメント。復帰へ向け「障害で7歳はまだまだ活躍している馬もいます。あわてず、じっくり治して、また活躍してもらいたいです」と言葉に力を込めた。

 同馬は今年4月の中山グランドJで5着に敗れた後、熱中症と診断。放牧先で東京ハイジャンプ・JG2(10月19日、東京競馬場)に向けて調整を進めていたが、右前脚の裏側に触診痛が生じたためエコー検査を行ったところ損傷率30%弱の浅屈腱炎が判明した。7月31日、管理するラフィアン・ターフマンクラブがホームページ上で発表した。

新着ニュース

ニュースを探す

ご意見・ご要望

本サービスはより高機能なサービスの提供なども検討しております。お気づきの点がございましたらお気軽に下記フォームよりご意見をお願いいたします。

  • ご意見をご記入ください。

頂いたご意見には必ずスタッフが目を通します。個々のご意見に回答できかねますことを予めご了承ください。
また、連続して複数送信されると、受付できないことがあります。予めご了承ください。