アプローズ賞2025に出走予定のレッドアレグロ(24年9月撮影、ユーザー提供:MITAKEさん)
1勝クラスを1秒1差で圧勝した
レッドアレグロ(セ4、美浦・木村哲也厩舎)が、日曜東京10Rのアプローズ賞(3歳上・2勝クラス・ダ1400m)で連勝を狙う。
レッドアレグロは父
ロードカナロア、母スキャットレディビーダンシング、母の父Scat Daddyの血統。母のいとこのノーネイネヴァー(
No Nay Never)は13年のモルニ賞の勝ち馬。何より種牡馬として大成功を収め、産駒は世界各国のビッグレースを制覇。日本では
ユニコーンライオンが21年の鳴尾記念、22年の福島記念と重賞2勝を挙げている。
ここまで6戦2勝。4戦目となった3走前の初勝利は、2着に1秒4差の圧勝だった。続く昇級戦では2秒3差の9着に沈んだものの、前走で2勝目をゲット。しかも再び2着に1秒1差の大楽勝だったので、勝つ時は派手なタイプと言える。
今回は2勝クラスへの昇級戦、加えて約半年の休み明けとなる。それだけにアテにしづらい面はあるものの、鞍上は引き続きC.ルメール騎手。またまたぶっちぎりの圧勝を見せて、
ジャパンCデーの東京競馬場に集った多くのファンを驚かせてほしい。
※内容に一部誤りがございました。訂正のうえ、お詫び申し上げます。