◆第45回
ジャパンC・G1(11月30日、東京・芝2400メートル)=11月28日、美浦トレセン
前走の天皇賞・秋8着から巻き返しを狙う
タスティエーラ(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎、父
サトノクラウン)は、坂路を66秒5―16秒3でゆったりと駆け上がった。集中力があり雰囲気の良さを伝えた。26日には
ダミアン・レーン騎手を背に最終追い切りを行い、Wコースで抜群の加速力を見せた。堀調教師は「追い切りのダメージはなく、疲れは見せていません」とコメント。大外の18番枠に入ったが「決まった枠順も大事ですが、当日の馬場状態、風などの天候はもちろんのこと、他馬との関係などの基本的な部分が重要になってきます。ジョッキーと相談していいレースができるように努めていきます」と説明した。