京都10Rの東山ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気
ヤブサメ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気
モンテシート、さらに半馬身差の3着に11番人気
シュヴェルトライテが入った。
ヤブサメは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父
ファインニードル、母ステラーホープ(母の父グラスワンダー)。通算成績は13戦4勝。
レース後のコメント
1着
ヤブサメ(武豊騎手)
「スタートがのんびりしていて、ペースがスローで後ろからでは辛いかなと思いましたが、直線だけでカバー出来る脚がありました。能力はあり、1回使って良くなっていました。1400mがベストのようです」
2着
モンテシート(C.デムーロ騎手)
「スタートは速く、良い位置で競馬をして最後まで頑張って走ってくれました」
3着
シュヴェルトライテ(荻野極騎手)
「すごく楽にレースを運ぶことが出来ました。4コーナーで一気にペースが上がる形でしたが、それにも対応して良いレースをしてくれました」