◆第70回京阪杯・G3(11月30日、京都競馬場・芝1200メートル)
前日最終オッズが11月29日、JRAから発表された。単勝1番人気は昨年のスプリンターズSの覇者で、それ以来となる復活Vを期す(1)
ルガル(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父
ドゥラメンテ)で5・2倍。武豊騎手が手綱を執る、重賞5勝馬
ナムラクレアの半妹(12)
ナムラクララ(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父
アドマイヤマーズ)が5・6倍で僅差の2番人気だ。以下はみちのくSを逃げ切った(6)
レイピア(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父
タワーオブロンドン)が7・5倍、前走のスプリンターズSで小差の5着に健闘した(4)
ヨシノイースター(牡7歳、栗東・中尾秀正厩舎、父
ルーラーシップ)が8・8倍、同舞台の
シルクロードSの勝ち馬(11)
エイシンフェンサー(牝5歳、栗東・吉村圭司厩舎、父
ファインニードル)が9・4倍で続き、この5頭が単勝10倍以下となっている。
馬連は(1)―(12)が13・4倍で1番人気。(6)―(12)が15・9倍、(8)―(12)が18・1倍で続き、
ナムラクララを軸とした組み合わせを中心に売れている。
3連単はすべて万馬券の混戦ムード。1番人気は(12)→(1)→(6)で102・3倍。(12)→(1)→(4)が123・1倍、(12)→(6)→(1)が128・5倍で続く。
ルガル、
ナムラクララの2頭軸が人気の中心だ。