ブランドブラン(手前)と併せで追い切ったギャラボーグ
「デイリー杯クイーンC・G3」(14日、東京)
阪神JFでは上がり最速の末脚で2着と好走した
ギャラボーグが4日、川田を背に栗東CWで併せ馬を行った。
じっくり呼吸を合わせながら進め、直線では鞍上のアクションにピリッと反応。スムーズな加速で
ブランドブラン(3歳未勝利)に首差先着し、6F81秒8-37秒3-11秒1をマークした。杉山晴師は「時計は十分出ています。牝馬である程度
テンションが高いので、カッカしないようにしていますが、今は大丈夫。どういう競馬をしてくれるか」と期待を込めた。