検索メニュー

  • クラブ馬分析
  • 募集馬検索
  • 血統検索
  • 条件別検索

詳細検索

  • 性別
  • 馬齢
  • 生産者 指定なし
  • 馬主名 指定なし
キャロットC

【中山記念】レーベンスティール 重賞5勝目!ゴールドシップ以来4年連続G2勝利 戸崎圭が成長と切れ味評価「昔より乗りやすくなった」

2026年03月02日 06:00

 内から抜け出したレーベンスティール(左)=撮影・持木克友

 「中山記念・G2」(1日、中山)

 “G2の鬼”が強さをまざまざと見せつけた。3番人気レーベンスティールがインから鋭く抜け出し、重賞5勝目をマーク。ゴールドシップ以来、史上2頭目の4年連続G2勝利を決めた。

 道中は好位のインを確保し、折り合いも万全。23年ラジオNIKKEI杯以来のコンビとなった戸崎圭は「前めの2列目でレースできれば一番いいと思っていました。昔より乗りやすくなっていましたね。道があいてから速い脚で抜け出してくれた」と、相棒の成長と切れ味をたたえた。

 田中博師も「ジョッキーが完璧に乗ってくれました」と笑顔。前走のマイルCS(12着)はレース前にイレ込んで消耗したが、今回は立て直しが実り「イレ込みは年齢を重ねても変わるものではないが、競馬の走りだけでも落ち着いてくれれば。きょうはその部分で少し向上が見られた。これなら距離も持つと思います」と手応えを示した。

 次走については明言を避けたが、視線はおのずと上のステージへ向く。鞍上は「あとはG1というところまで来たので、そこでもいい走りを見せてくれれば」と期待を寄せる。指揮官も「間違いなくもう一個上の舞台、G1に行かないといけない馬。そこで好勝負できる素質の高い子です。今年6歳になりましたが、まだまだ衰えはありませんし、G1の舞台で勝てる馬にしなければ」と断言した。“鬼”の次なる獲物は、最高峰のタイトルしかない。

新着ニュース

ニュースを探す

ご意見・ご要望

頂いたご意見には必ずスタッフが目を通します。個々のご意見に回答できないことを予めご了承ください。

不具合・エラーなど具体的な調査や回答が必要なお問い合わせにつきましては、こちらよりお受けしております。