馬場開場とともに、
マヤノライジンが真っ先に函館Wを駆け抜けた。鞍上のムチにしっかりと応えてしまいを伸ばし、5F69.9-39.7-12.6秒を計時。またがった梅内助手は「グイグイと伝わってくるものがあった。前走のときより落ち着きも感じる。9歳馬だし、もうそんなにチャンスはない。ここで何とかしてほしいですね」と期待を込めた。
力の違いを見せつけた。
エアジパングは馬場整地後の函館ダートを快調に先行。馬体を並べてきた僚馬
アンプレヴー(4歳500万下)を直線で1馬身突き放し、5F69.2-39.6-12.7秒を計時。田中助手は「今回は余裕を持って調整ができた。先週は少しもたつきも見られたが、今は硬さもない。いい感じで競馬を迎えられそう」と仕上がりに胸を張った。
提供:デイリースポーツ