検索メニュー

  • クラブ馬分析
  • 募集馬検索
  • 血統検索
  • 条件別検索

詳細検索

  • 性別
  • 馬齢
  • 生産者 指定なし
  • 馬主名 指定なし

ゴールスキー、池江郎師から譲り受け重賞初制覇へ/東京新聞杯

2011年02月03日 12:02

 ゴールスキーはリスポリを背に、栗東DPでマナクーラ(5歳1000万下)と併せ馬。鞍上の合図に応えて鋭く加速し、あっさりと0.6秒先着した。6F78.4-36.0-11.2秒。見届けた池江寿師も「仕掛けてからの反応が良かったね」と目を細めた。

 前走の阪神Cは5着に敗れたが、マイル戦に戻れば話は別だ。500万下から破竹の3連勝。GI初挑戦となったマイルCSでも小差の3着に食い込んだ。「1600m以上の方が持ち味は出せる。右回りでは外に張っていくので、左回りもいいと思う」と指揮官は条件変わりを歓迎する。

 今月いっぱいで定年を迎える父・池江郎師から、ひと足早く譲り受けた伸び盛りの4歳馬。「最初に間近で見たときは、きゃしゃな印象があった。それであれだけ走っているんだから、能力は一流だね。ウチの厩舎にきてから、成績が落ちたと言われないようにしたい」。受けたバトンを固く握り締め、意気盛んに重賞初制覇を狙う。

 シルポートは小牧を背に、栗東坂路で単走。4F52.4-37.7-12.1秒をマークした。「上がりが12.1秒だし、これで十分」と西園師は動きに満足そう。昨年暮れのファイナルS、年始の京都金杯と目下2連勝中。叩き良化型だけに、3連勝の期待も高まるが「東京のマイルで58キロ。ハナを切っていくのはつらいかな」と展開の助けを願っていた。

提供:デイリースポーツ

新着ニュース

ニュースを探す

ご意見・ご要望

本サービスはより高機能なサービスの提供なども検討しております。お気づきの点がございましたらお気軽に下記フォームよりご意見をお願いいたします。

  • ご意見をご記入ください。

頂いたご意見には必ずスタッフが目を通します。個々のご意見に回答できかねますことを予めご了承ください。
また、連続して複数送信されると、受付できないことがあります。予めご了承ください。