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サトノルパンの村山師「流れや位置取りがかみ合えば」/シルクロードS

2016年01月29日 18:00

栗東坂路で抜群の動きを見せたサトノルパン

 本格化を迎えた良血馬が、勢いに乗って重賞連勝といく。サトノルパンは馬場整地後の栗東坂路を単走。2F目から早くもペースアップしてしまったが、その分、ラストは緩めて帳尻を合わせるようにフィニッシュ。4F51秒6-38秒1-13秒1をマークした。

 手綱を取った和田は「乗りこなせなかったね」と、折り合いの難しいパートナーに苦笑い。「でも、悪いところはないし、元気なのは何より」と合格点を与えた。見届けた村山師も「普通にやって、あの時計ですから」とうなずいた。

 異父兄リディルクラレントレッドアリオンはいずれも京都で重賞V。ルパンも前走の京阪杯を完勝して京都巧者ぶりを見せつけた。「出して行くと引っ掛かるし、じっとしていると後方になる。そのあたり、ジョッキーがうまく乗ってくれたと思う」とトレーナーは振り返る。前走後は放牧を挟んでリフレッシュ。「無理のないローテを考えてここへ。高松宮記念(3月27日・中京、芝1200m)がピークになるようにやってきました」と大舞台を見据えた。

 トップハンデ57.5キロには「見込まれた」と眉間にしわを寄せたが、それも実力の証しだろう。「流れや位置取りがかみ合えば。今回の結果と体調次第で、本番までに1回挟むかどうかを考えます」。新たなタイトルを手中に収め、次はGIという“お宝”をいただくのみだ。

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