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【青葉賞】アサカラキングは逃げるも直線沈んで14着 石川裕紀人騎手「自分の期待が重すぎたかもしれない」

2023年04月29日 17:39

青葉賞で14着のアサカラキング(カメラ・荒牧 徹)

◆第30回青葉賞・G2(4月29日、東京競馬場・芝2400メートル、良)

 本番と同じ舞台で行われるダービートライアルは、1、2着馬に与えられる5月28日のG1の優先出走権を懸けて、3歳馬15頭によって争われた。

 クリストフ・ルメール騎手が手綱を執った1番人気のスキルヴィング(牡、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が直線で外から伸びて、2番人気のハーツコンチェルト(松山弘平騎手)に競り勝って、未勝利、ゆりかもめ賞(1勝クラス)に続く3連勝で重賞初制覇を果たした。ルメール騎手は6度目の青葉賞挑戦で初制覇。管理する木村哲也調教師は20年のオーソリティ以来の青葉賞制覇となった。勝ち時計は2分23秒9。

 半馬身差の2着となったハーツコンチェルトまでが日本ダービーの優先出走権を獲得。さらに2馬身差の3着には11番人気のティムール(三浦皇成騎手)が続いた。

 大野騎手(ニシノレヴナント=9着)「ロスなく回れて直線までは良かったけど、伸びかけたところで少し不利があった。残念です。馬は良くなっています」

 津村騎手(ロゼル=10着)「リズム重視で運んだが、使い詰めで煮詰まっていたようなところがあった。ひと息入れて成長をうながせば、自己条件などではやれる馬だと思う」

 菅原明騎手(ヨリマル=11着)「指示通りに前めのいい位置で運ぶことができた。逃げ馬がどれだけ頑張れるかと思ったけど、結果的に前が詰まってしまった」

 坂井騎手(シャドウソニック=13着)「積極的に運んで、現状の力は出してくれたと思います」

 石川騎手(アサカラキング=14着)「枠の並びを見て、ハナに行く形になったけど、重賞としては平均ペースだったと思う。直線向いたところで抵抗する力がなかった。根本的に2400メートルが長かったのかもしれないし、現時点で自分がこの馬に対して期待が重すぎたかもしれない。今後はいい馬になってくると思うので成長に期待したい」

 永野騎手(マサハヤウォルズ=15着)「まだ気持ちが幼くて頼るようなところがあって、わがままなところがある。そのあたりが改善されて段々と良くなっていければ」

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