2020年のグッドウッドカップを制し4連覇を達成したストラディヴァリウス(c)Racingpost/T.I.S
欧州の長距離路線で大活躍し、2018年、2019年、2020年に3年連続で欧州最優秀長距離馬に選出されたイギリスの名ステイヤー・ストラディバリウス(牡8、Stradivarius)の現役引退が決定した。現地競馬メディア『Racing TV』が報じている。
ストラディバリウスは父Sea The Stars、母Private Life、母の父Beringという血統。イギリスのJ&T.ゴスデン厩舎の管理馬。
2016年10月にデビューを迎え、3走目に初勝利。2017年から2020年にかけてグッドウッドカップ(英G1・芝3200m)を4連覇、2018年から2020年にかけて英ゴールドカップ(英G1・芝4000m)3連覇を達成。2020年には凱旋門賞(仏G1)にも出走した。通算成績は35戦20勝。