黄綬褒章受章記念セレモニーに臨んだ横山典(中)に花束を贈呈した息子の和生(左)と武史
令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手(57)=美浦・フリー=の受章記念セレモニーが29日、東京競馬場のウイナーズ
サークルで行われた。壇上に立った横山典は「このような素晴らしい賞を頂くことができて光栄です。この賞、メダルをかけられた時にすごい重さを感じました。今まで支えてくれたいろんな人たち。関係者やジョッキーのみんな、そういう人たちの代表として僕がこの黄綬褒章を頂いたと思っています。だから僕個人というより競馬界の代表で頂いたと思っていて、すごい重さです」と感謝した。
続けて「40年間好きな競馬を好きなようにやらせていただき、ありがたいなと感じながらやっているので、この先もここにいる仲間と少しでもいいレースが見せられるように、みんなで切磋琢磨して頑張っていきたい」と気持ちを新たにした。