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本命馬が勝っているのにハズレが続く粗品 ジャパンC予想に「当てに行き過ぎ」「相手が飛ぶパターンやろ」

2025年11月30日 07:15

粗品

 「生涯収支マイナス5億円君(マイ億君)」として競馬予想を披露しているお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ジャパンカップ・G1(11月30日、東京・芝2400メートル)の予想を公開した。

 粗品が本命に推したのは、天皇賞・秋と同じ15番のマスカレードボール。前日発売のオッズでは1番人気に支持されている。「有力馬が本調子ではないなか、唯一完璧と言える状態でもってきた」と推奨理由を説明。続けて「天皇賞の走りを見る限り、距離延長は問題なく、気性面がいい方向に出ればプラスに働くと思います。もちろん内枠を引きたかったんですが、他の有力馬の枠順を見ると、それほど悪くは見えなくて、展開予想的にもすんなり好位が確保できると予想しています」と分析した。さらに「気になるのは折り合い面だけなんですが、絶好調のルメール騎手ならば心配いらないと。秋の天皇賞でも本命に挙げたんですが、順調に成長すれば歴史的名馬になり得る馬」と高く評価している。

 対抗には前走の天皇賞・秋で8着に敗れた大外枠(18番)のタスティエーラを挙げた粗品。「こちらも状態は良く、大外枠に入らなければ本命候補の1頭でした」と説明した。続けて「前走の天皇賞は最後の直線で早仕掛けから一旦は先頭に立ったが、脚が止まりのみ込まれてしまったと。馬体重も過去最高で急仕上げだったことを考えれば見せ場は十分にあったし、敗戦で人気を落とすようなら積極的に狙っていきたい」と反撃を期待していた。

 今回は「荒れそうで荒れない、一番難しい決着になりそうなので、絞ってトリガミしないように買っていきます」と示した買い目は3連複の軸2頭ながしが中心。(14)(15)から(1)(2)(5)(8)(16)(17)の6点と、(15)(18)から(1)(2)(5)(8)(14)(16)(17)の7点に、(8)(15)(18)の1点を追加した組み合わせとなった。

 G1は3週連続で粗品の本命馬が勝っているにもかかわらず、馬券を外しているだけにコメント欄では「当てに行き過ぎ」「紐がハズレるんよ」「今週こそは頼むぞ」「今回も2着3着穴馬来そう」「ダノンが飛ぶパターンやろこれ」「多分当たる」「結局ルメなんよなぁー」「ダノンとタスティがあかんやつやん」「安心で消せます」「当たってカチカチトリガミか」「こりゃタスティエーラは飛ぶなあ」など相手選びに関する反応が多くみられた。

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