全国各地から未来のホースマン候補20名が参加 第47期生産育成技術者研修の開講式が行われる

2025年04月03日 15:48

生産育成技術者研修の開講式が行われる(c)netkeiba

 北海道新ひだか町静内の日本軽種馬協会静内種馬場で、同協会が行う生産育成技術者研修の2025年(第47期)開講式が行われた。

 これは約12か月間の全寮制(完全個室。一部、通いの寮外制度あり)で行われる研修制度。集団生活の中で馬を取り扱ううえで必要な知識はもちろん、基本的な騎乗技術や厩舎作業などを学ぶ。人材不足に悩む生産地からの要望に応えるような形で1990年(平成元年)秋にスタートし、これまで523人の研修生を馬産地に送り出してきた。修了生の中には後に牧場経営者となったものも少なくない。

 今年は北は北海道から南は九州まで希望に満ちた20名(男性15名、女性5名)が集まり、遊佐場長から入講を許可されて、ホースマンとして、その入り口に立った。

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