現地時間26日、米・サラトガ競馬場で行われたゴーフォーワンドH(3歳上牝、米G1・ダート9f、6頭立て)は、R.ベハラーノ騎手騎乗の1番人気ジンジャーパンチ Ginger Punch(牝5、米・R.フランケル厩舎)が、カッパーステイト Copper Stateに1.1/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分53秒43(良)。さらに1.3/4馬身差の3着にインデスクライバブル Indescribableが入った。
勝ったジンジャーパンチは父Awesome Again、母がカムリーS(米G2)勝ち馬のNappelon(その父Bold Revenue)という血統の米国産馬。昨年はゴーフォーワンドH、ラフィアンH(米G1)、BCディスタフ(米G1)を制してエクリプス賞最優秀古牝馬を受賞。今年もルイヴィルS(米G2)、前走のオグデンフィップスH(米G1)を制すなどの活躍を見せている。通算成績19戦11勝(重賞7勝)。