<東京12R・ジャパンC>レースを制したバルザローナ騎乗のカランダガン(中央)。右から2頭目は2着のルメール騎乗マスカレードボール、右端は空馬となったアドマイヤテラ(撮影・河野 光希)
◇第45回ジャパンカップ(2025年11月30日 東京競馬場)
欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「
ジャパンC」は30日、東京競馬場で行われ、4番人気の
カランダガンが制した。2着は
マスカレードボール、3着は
ダノンデサイル。
配当金は単勝8番で4番人気の620円、馬連は8―15で1180円、馬単は8―15で2370円、3連単は8―15―14で25番人気の1万1070円、3連複は8―14―15で1930円となった。
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ジャパンC 1981年に創設され、日本競馬の国際化の大きく寄与したG1。第1回、第2回は1〜4着が海外馬だったが、第3回でキョウエイプロミスが2着、第4回にカツラギエースが日本馬初のVを飾った。
フランキー・デットーリが3勝している。