5月14日第3回京都8日目11R 栗東S(4歳上OP、ダート1200m)
1月の根岸Sで出遅れて惨敗後から、ひと息入れ3か月半ぶりの実戦となるが、4月27日が5F66.9-3F37.3秒、5月4日には5F61.8-3F37.8秒という実戦なみの時計をマークしており、これで直前に5F65秒台ぐらいが出れば万全の状態に近い仕上がりとなるはず。後方一気型の脚質と出遅れグセがあって不安定さはあるものの、上がり3Fを36秒ソコソコで追い上げる末脚は健在。そのうえ今回はハンデ戦。斤量泣きするタイプだけに軽量となればその末脚は威力も倍増するはず。乱ペースも味方につけた直一気を狙う。