田辺裕信騎手騎乗の4番人気オールブラッシュが優勝(撮影:高橋正和)
23日、浦和競馬場で行われた第39回浦和記念(JpnII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)は、中団の前でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気オールブラッシュ(牡6、栗東・村山明厩舎)が、3コーナーで一気にハナを奪って後続を突き放し、2着の1番人気グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒4(良)。
さらに1馬身差の3着に3番人気クリソライト(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)はクリソライトから3馬身差の4着に終わった。
勝ったオールブラッシュは、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、その父Crafty Prospectorという血統。2017年2月の川崎記念以来、久々の勝ち星を手にした。