現地30日、アメリカのサラトガ競馬場で行われたアルフレッドG.ヴァンダービルトH(3歳上・米G1・ダ1200m)をジャッキーズウォリアー(Jackie's Warrior、牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が楽勝。同馬は今年に入って無傷の4連勝を飾った。
ジャッキーズウォリアーは父Maclean's Music、母Unicorn Girl、母の父A.P.Five Hundredという血統の米国産馬。
2020年6月にデビューを迎えると、ホープフルS(米G1)とシャンペンS(米G1)を含む4連勝。翌2021年8月のアレンジャーケンスS(米G1)でG1・3勝目を挙げ、同年の米国最優秀スプリンターを受賞した。今年4月の米G3競走で始動戦を迎えると、5月にチャーチルダウンズS(米G1)を勝利。再び連勝街道を歩み、6月の米G2ではノーステッキで他馬を楽々と突き放す圧巻のパフォーマンスを見せていた。通算成績は16戦12勝。