ジャパンカップを制したカランダガン(撮影・園田高夫)
「
ジャパンC・G1」(30日、東京)
まさかのアク
シデントが続出するレースとなった。
11番の
アドマイヤテラがスタート直後につまずくように前のめりとなり、川田騎手が落馬。場内が騒然となる中、そのままレースが進行した。
最後の直線はたたき合いとなったが、空馬の
アドマイヤテラが先頭でゴール。入線後には14番
ダノンデサイルと15番
マスカレードボールが接触し、それぞれ騎乗していた戸崎圭騎手、ルメール騎手も落馬。再び場内が騒然となった。1着はバルザローナ騎手が騎乗した15番
カランダガン、2着に
マスカレードボール、3着は
ダノンデサイルとなった。
SNSでは「ゴール後」、「川田落馬」、「戸崎大丈夫?」などがトレンド入り。相次ぐ落馬のアク
シデントに「何があった?」、「大丈夫か?」など心配の声が上がっている。