東京11Rのウェルカムステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気
ヴィレム(T.マーカンド騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気
ウインオーディン、さらにクビ差の3着に5番人気
パンジャが入った。
ヴィレムは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父
キズナ、母ポウリナズラヴ(母の父Mizzen Mast)。通算成績は13戦4勝。
レース後のコメント
1着
ヴィレム(T.マーカンド騎手)
「レース前も落ちついて
リラックスしていましたが、スタートしてからも落ちついて走っていました。落ちついていれば、距離は大丈夫だと思います」
2着
ウインオーディン(鹿戸雄一調教師)
「内目で上手く折り合って運べました。脚が溜まり良い伸びでしたが、最後はもう少しでしたね」
3着
パンジャ(戸崎圭太騎手)
「力をつけている感じで、どんなレースでも対応してくれていると思います」
4着
エセルフリーダ(武藤雅騎手)
「前走は内で動けませんでした。今日は途中、外目に出して運びました。展開的にペースが流れて、前の馬には苦しかったと思います」