欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位の
カランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。これで同馬は直近4戦すべてG1に出走し驚異の4連勝。並んでゴール板を駆け抜けた1番人気の
マスカレードボールが2着、3着には3番人気の
ダノンデサイルが入った。
川田騎乗の
アドマイヤテラはスタート直後につまずいて落馬、競走中止。レース後、JRAは騎手、馬ともに異常なしと発表した。