ジャパンCが行われた東京競馬場(c)netkeiba
11月30日の開催(東京・京都)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。
■東京3R 2歳未勝利
ショウナンサイオウ(牡2、美浦・奥村武厩舎)
競走中に心房細動を発症(16着)。
■京都4R 3歳上1勝クラス
レオンバローズ(牡6、栗東・渡辺薫彦厩舎)
競走中に心房細動を発症(16着)。
■京都5R 3歳上障害未勝利
フォワードアゲン(セ8、美浦・加藤和宏厩舎)
疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止。馬は右前肢跛行、上野翔騎手は異状なし。
■京都6R 2歳新馬
マコトエウロペ(牝2、栗東・昆貢厩舎)
右前挫跖のため出走取消。
■東京8R ベゴニア賞
マイリトルヒーロー(牡2、栗東・高橋康之厩舎)
競走中に異常歩様となったため、4コーナーで競走を中止。馬、坂井瑠星騎手ともに異状なし。
■東京11R ウェルカムステークス
ハーツコンチェルト(牡5、美浦・武井亮厩舎)
右前肢跛行のため出走取消。
■東京12R ジャパンカップ
アドマイヤテラ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止。馬、川田将雅騎手ともに異状なし。
ドゥレッツァ(牡5、美浦・尾関知人厩舎)
左前肢跛行のため出走取消。
■京都12R 京阪杯
ジャスパークローネ(牡6、栗東・森秀行厩舎)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止。馬は右前肢跛行、丸山元気騎手は異状なし。
(JRAのホームページより)