東京2Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は、11番人気
ナンゴクロマンス(吉原寛人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒0。2馬身差の2着に12番人気
ソサエティクイーンが、2馬身半差の3着に13番人気
コウヨウクロノスがそれぞれ入線。
ナンゴクロマンスは美浦・佐藤吉勝厩舎の3歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ミスフェリチタ(母の父フォーティナイナー)。
レース後のコメント
1着
ナンゴクロマンス(吉原寛人騎手)
「外枠だったのであまり外を回りたくありませんでしたが、うまく内に潜り込むことができました。最後まで気を抜かずに走ってくれました。距離はもう少し延びても大丈夫だと思います」
2着
ソサエティクイーン(木幡初也騎手)
「稽古からセンスのいい感じの馬でした。スタートも出て、いい位置で競馬ができました。押し出される感じでしたが、よく走っています。まだトモが非力なので、しっかりすればもっとよくなると思います」
3着
コウヨウクロノス(井上敏樹騎手)
「押し出される形で前へ行きましたが、集中して走っていました。早めに仕掛ける形になってしまいましたが、最後までよくがんばっています。一度使われてよくなると思います」