13日、京都競馬場で行われた3R・2歳未勝利(牝、芝1600m)は、逃げた福永祐一騎手騎乗の2番人気シェルズレイ(牝2、栗東・松田国英厩舎)が、後方から追い込んだ5番人気プリティタヤスの追撃をハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。父クロフネ、母は00年ファンタジーS(GIII)3着のオイスターチケット(その父ウイニングチケット)という血統。半兄にJRA現2勝のダブルティンパニー(牡3、栗東・松田国英厩舎、父サンデーサイレンス)がいる。通算成績3戦1勝。
京都2R・2歳未勝利(芝1400m)は、秋山真一郎騎手騎乗の4番人気ナムラカブラヤ(牡2、栗東・野村彰彦厩舎)が逃げ切って優勝。勝ちタイムは1分23秒2(良)。父サクラバクシンオー、母オーミディア(その父Riverman)という血統。通算成績5戦1勝。
東京2R・2歳未勝利(芝1400m)は、柴田善臣騎手騎乗の6番人気スーパーキャノン(牡2、美浦・高松邦男厩舎)が好位追走から直線で抜け出して完勝した。勝ちタイムは1分24秒2(良)。父ブラックホーク、母ナスノホイッスル(その父サッカーボーイ)という血統。03年セレクションセールにおいて610万円で落札されている。通算成績4戦1勝。
京都1R・2歳未勝利(ダート1200m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝150円)アロットオブラブ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)が2番手追走から抜け出して5馬身差で圧勝した。勝ちタイムは1分13秒7(稍重)。父Grand Slam、母Pampered R. N.(その父Miswaki)という血統の米国産馬。叔父に00年きさらぎ賞、毎日杯(共にGIII)に連勝したシルヴァコクピットがいる。通算成績2戦1勝。
東京1R・2歳未勝利(ダート1600m)は、北村宏司騎手騎乗の2番人気ピサノバンキッシュ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線で抜け出して優勝した。勝ちタイムは1分40秒3(良)。父ブライアンズタイム、母ジャウンティング(その父Seattle Slew)という血統。叔母には99年愛1000ギニー馬のHula Angel(父Woodman)がいる。通算成績2戦1勝。
福島1R・2歳未勝利(芝1200m)は、好位追走から直線伸びた中舘英二騎手騎乗の2番人気スリーセブンスピン(牡2、美浦・堀井雅広厩舎)が4番人気トップディアマンテをハナ差抑えて優勝。勝ちタイムは1分11秒5(良)。父Carson City、母Cat Appeal(その父Storm Cat)という血統の米国産馬。通算成績2戦1勝。